大正ロマンの風情あふれる街並み。豊富な農作物。蕎麦は絶品!
尾花沢市(おばなざわ)-OBANAZAWA-
尾花沢市は山形県の最北東に位置し、奥羽山脈や出羽丘陵に囲まれた自然豊かな地域です。
人口総数およそ1.4万人(2020年12月末時点)。
江戸時代銀を採掘した延沢銀山は日本三大銀山に数えられました。
現在は木造三層四層の旅館が軒を並べる温泉街として注目を集めており
風格のある落ち着いた街並みには見どころも多く、四季を通じて癒されます。
おばなざわ花笠まつり
花笠踊り発祥の地・尾花沢市で毎年8月27日と28日開催される伝統的な夏祭りがあります。
花笠踊りのルーツは、大正時代に行われた徳良湖の築堤工事にあるそうです。
作業の調子を合わせるために歌われた「土搗き唄」が現在の「花笠音頭」の原型。
そして、日除けの菅笠を振って踊ったのが「花笠おどり」の始まりと言われています。
地元名物といえば
昼夜の寒暖差により甘くて大きい尾花沢スイカは有名な夏の作物です。
他にもはえぬき、あきたこまち、ひとめぼれなどのブランド米や軟らかく
ジューシーな味わいの尾花沢牛の肉など出荷数も多い名産が豊富です。
寒暖の差40度という厳しい気候風土と、御所山から流れ出る清冽な地下水で育つ
尾花沢そば『最上早生』は、ぜひ食べるべきグルメでしょう。
ぜひ応援お願いします!
消滅可能性自治体の一つとして名前があがっています。
現在、尾花沢市ふるさと大使に佐々木則夫さん、佐渡ケ嶽親方、阿部美佳さんが就任し活動しています。
素敵な尾花沢市が在り続けるよう、応援していきたいですね。
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尾花沢市HP→https://www.city.obanazawa.yamagata.jp/
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